やはり今私の中で一番ハマっているスポーツはサッカーです。ワールドカップ開催中は寝不足の日々で辛かったですが、眠気も吹き飛ばすぐらい日本チームのプレーは素晴らしかったです。そして大きな感動を与えてもらいました。久しぶりにスポーツを観戦して涙してしまいました。普通チームの中に不調の選手が1人か2人いてもおかしくないのですが、ピッチの中の選手は輝いて見え、少年の頃に戻ってサッカーを楽しんでいるような感じがしました。あれだけの高地で試合に体調を合わせて試合ができるということは選手以外にやはりサポート陣も素晴らしかったと思います。ワールドカップが終わってしまうとサッカー熱も冷めがちになりますが、私は今Jリーグの試合を観戦しに行きたいと思っています。どんなスポーツも一生懸命プレーしている選手の姿というのは本当に素敵ですね。久しぶりに心があたたかくなりました。
35年以上前のことです。本来、あまり、運動は得意でないし、好きでもない私が、唯一やっていたスポーツは、バレーボールです。中学校時代の部活動でですが、当時、テレビで「サインはV」というスポ根ドラマがはやっていて、なぜだか、やってみたくなり、入部しました。背が低いうえに、得意ではないと言うこともあり、アタックは打てず、レシーブもいまいちでしたので、レギュラーになれるわけもなく、補欠でした。でも、顧問の先生がいい方で、毎日、真面目に部活動に参加しているということで、ピンチサーバーとして、試合に出場させてくれました。同期で入部した他の生徒が何人も退部していく中で、3年生で引退するまで、がんばりました。学生時代のなつかしい思い出です。
わたしが、学生時代にやっていたスポーツはというと、中学時代の軟式テニスです。当時は、義務教育の公立学校の学生がやるテニスといえば「軟式」だけだったようです。中学にはいったらテニス部!理由はよく覚えていないのですが、あこがれていました。特に、テニスを扱ったスポ根マンガなどが当時あったわけでもないのですが、なぜだかテニスラケットにあこがれていました。近所の同級生も一緒に部活動にはいり、他の学校から来た知らない女の子たちもたくさんいて、テニス部は、最初の4月時点ではとても人気が高く、部員が多かったです。次第にぽつりぽつりとやめて行く子が多く、夏には根性の固い生徒たちだけが残っていました。わたしは、とても運動神経がよい方とは言えず、レギュラー選手にも全くなれない補欠ばっかりでした。だけど、よりもっと運動が苦手でならなかった小学校時代より、スポーツに興味を抱き始めたのは、身体も精神も成長できる時が自然に訪れていたのでしょうか。わたしの学年ではありませんが、一緒に毎日練習をしていた一級上の先輩たちは、中学生の全国大会に進出しました!軟式テニスにもプロ選手があったのですよ。その先輩たちは、いずれプロとして活躍をしていました。
毎週日曜の朝、午前10時5分からNHK総合テレビで放送されている「スポーツ大陸」という番組があります。もともとドキュメンタリー番組が大好きなのもあって注目して見ています。ドキュメンタリーといえば、TBSの「情熱大陸」などありますが、ことスポーツ選手だけに絞った番組というのはなかなかないです。サッカーのワールドカップまであと2ヶ月を切ったということもあるのでしょう。先々週は名古屋グランパスのFW、玉田選手。そして先週は清水エスパルスのFW、岡崎選手に密着取材した内容でした。普段の試合だけではわからない、一歩も二歩も踏み込んだ裏側、練習のときの顔、オフを楽しむ顔、あのとき何を考えてプレーしていたのか、など。興味深い内容で一杯です。どういう狙いであのプレーが生まれたのかという観点のインタビューが特におもしろかったですね。サッカー以外の競技の選手も登場して、こういう人がいたんだなと知らされることもあります。かなりお奨めの番組です。
私の最近ハマっていると言うか、注目しているスポーツは、全日本女子バレーです。正直これは嫁の影響でして、嫁は以前から女子バレーが好きで、試合がテレビで放送される時は必ず見ていました。結婚し、一緒に暮らすようになった事で、私のその時は一緒に付き合わされる事に。それでも選手の名前や、ポジション、細かいルールを教わるたびに、少しずつ興味が出てきたわけです。実際私の場合は、好きな選手ができると、その選手はもちろん、そのチームが好きになり、そのスポーツ自体に興味が出てきます。今回はまさにそのパターンそのもので、カワイイなって思う選手がいて、その選手の事をいろいろ知ろうとして、結果女子バレーに、のめりこんでいきました。
学生時代にやっていたスポーツはバスケットボールです。始めたきっかけは、小学生のころ、母の友達の息子さんが小学校のバスケットボールチームに所属していて、その話を聞いたものですから、私もやってみたいと興味がわいたのです。そして、小学校5年生のときから、友達と一緒に入部しました。そのチームは4年生から入れるところだったので、私は少し出遅れていたのです。そしてルールも何も知らないですから、面白いというよりは、みんなに練習を付いていくのが必死でしたね。自分の努力が足りなかったこともありますけど、もう少し親身になって教えてくれる人がいればと思いました。先生も上手な子には熱心に力を入れているようでしたけど、途中から入った私はそのチームになれるのも難しかったので、小学生ながらに悩みました。
そろそろバンクーバーオリンピックですね。私が個人的に楽しみにしてるのが、ジャンプです。個人、団体とありますがどちらも期待出来ると思います。ジャンプの本場札幌で生まれた私は幼い頃から父親とジャンプを見ていました。その影響でいまでも、冬のスポーツと言えば、真っ先にジャンプが浮かんで来ます。残念なのは、競技そのものを体験した事が無い事です。そう簡単に飛ぶ事が出来ないのがジャンプですから。それだけ、トップクラスの選手のジャンプには惹かれてしまいます。若手とベテランが混在しているのが実情ですが、何とか頑張ってバンクーバーでは金メダルを取って欲しいですね。日の丸飛行隊を再現してもらいたいです。やはり冬のスポーツはジャンプですね。
私は運動が好きではなくて、今までスポーツを積極的にしたことはありませんでした。・・・しかし、今は働いてないので家で過ごす時間が長く気が付いたら太ってしまった!このままじゃヤバイ!!変わらないと!!よし!運動するぞ!と思い、今年になってから「ウォーキング」を始めました♪ちゃんと万歩計も買って、自分が一日にどれくらい歩いているのかをちゃんと把握するようにしました。最近の万歩計はすごいですね。びっくりしました。頑張って歩いてもカロリーは全然消費しないんですよね〜!「これだけ?!」って・・・。改めて実感。1日一万歩歩くのが健康にいいらしいけど、一万歩って私の歩幅だと2時間近くかかるんですよね〜。なかなか厳しいです。笑
まもなく冬季オリンピックが開催される。冬のスポーツはどちらかというと地味なイメージがあるが、私は好きである。というのも、私自身が冬に運動をしていたためだ。寒い地方で育ったため、冬場になるとスケートをやっていた。3歳の頃からだ。家の近くに天然のスケートリンクがあった。空き地に水をまいただけのリンクは、昼すぎになると氷が溶け出してしまう。午前中が勝負なのだ。そこでスケートの基礎を学んだ気がする。きちんと氷の上にたつことは難しい。足首がぐにゃっと折れてしまうのだ。小学校に入ると今までのフィギアスケート靴からスピードスケート靴に履き替えた。スピード靴は刃が細く、始めは難しかった。でもだんだん慣れてくるとそのスピード感のとりことなった。
高校時代は卓球を3年間やっていました。今でこそ卓球は愛ちゃんらによってメジャーになりましたが、私がやっている頃はスポーツの中でも地味な存在でした。男女ともユニフォームは短パンでしたから。
卓球というと、試合中走ることがないので楽に思われるかもしれませんが、実際やった方ならわかると思いますが、結構ハードです。それは他のスポーツよりボールが早くリターンされてくるので緊張が解ける間がないことも要因としてあげられると思います。
年齢を重ねた今でも、卓球は大好きです。やったことがない方も手軽に始められると思いますし、ある程度上達すれば大変おもしろいです。地域の体育館などでもたまに卓球台が開放されていますので、それを利用してもよいと思います。
久々にスマッシュでも決めてみたいですね。